※画像引用元:アビゲイル : 作品情報・キャスト・あらすじ・動画 – 映画.com
推しのグループがYouTubeで、これ観ようっていってはしゃいでたので
私も観てみた。
2024年公開
制作国:アメリカ
監督: マット・ベティネッリ=オルピン/タイラー・ジレット
主演: ダン・スティーブンス/キャスリン・ニュートン/アリーシャ・ウィアー他
【ストーリー】
身代金5000万ドルのために、大富豪の娘を誘拐した6人の男女。
その少女が実は吸血鬼で、逆に襲われちゃうというお話。
【誘拐犯たち】
寄せ集めの男女6人がお金目当てで、大富豪の娘・アビゲイルを誘拐するところから始まる。
身バレ防止のため、それぞれ適当につけられた名前で呼びあう。
闇医者ジョーイ、元刑事フランク、ハッカーのサミー、用心棒のピーターなど。
あと、案内役にランバート。
特に全員、覚えなくてもいいかなって思えるほど印象に残るキャラいない。
序盤でドライバー役の人と狙撃手があっさりやられちゃう。
【アビゲイルの正体】
説明しなくとも、予告動画や映画ポスターでがっつりネタバレしちゃってるけど
アビゲイルは吸血鬼少女。
しかもバレエを踊りながら、襲ってくるという今までにないタイプの吸血鬼。
くるくるまわりながら、標的めがけて優雅に襲ってきたりと余裕かましてる。
かと思いきゃ、突然、奇声をだしながら飛びかかってきたりするんで情緒大丈夫かしらと思った。

出典: https://eiga.com/movie/101660/gallery/
バレエをいかしたアクロバティックな戦闘シーンなんかもあったりする。
とても賢く、誘拐犯たちを巧みな言葉で操り心理作戦で動かそうとしてきます。
太陽の光が弱点で、心臓に杭を打ち込むと倒せるっぽい。
【ラスト】
腕を噛まれたサニーは、アビゲイルの意のままに動く操り人形に。
ピーターはサニーに食いちぎられ絶命。
その後、サニーは太陽光であっけなく飛び散り派手に死ぬ。
ランバートは元から吸血鬼だったので、アビゲイルとその父を殺して
うちらが最強になるべ!と下克上を企て、フランクを相棒にするため吸血鬼へならないかと誘う。
どうにでもなれと、承諾したフランクは自ら吸血鬼へとなる。
残ったジョーイは、何とか屋敷から脱出するため奮闘します。
最強吸血鬼になるため、ランバートを殺したフランクがラスボスに。笑
ジョーイとアビゲイルが力を合わせて、フランクを退治します。
どーいうこと?
ついていけない。笑
最後は本物のラスボスのアビゲイル父が現れ、ジョーイは逃がしてもらって無事帰宅。
どーいう展開?笑
【感想】
観る者を置いてけぼりにする怒涛の展開に感情がフリーズ。
中盤から、無表情で観てたと思う。
要は、最初からアビゲイルの遊びだったんだよね。
仕組まれた罠にかかった6人の誘拐犯たちが恐怖の一夜を過ごすという話で、弱者が少女ではなく誘拐犯という逆転の発想はとても面白い設定ではあります。
しかも全員、何かしらアビゲイル父の仕事の邪魔をしたりしていて共通点があり
ちゃんと選ばれた人物だったというところにも無理矢理感はなく、処罰対象はアビゲイルが食事前に遊んで楽しむという悪趣味なゲームに招待されたという事なのでしょう。
ジョーイ以外、みんな死んじゃうけど
ふーんって、感じでした。
死体のプールにサニーが落っこちるのは、気分悪かった。
臭そう。
あと、やたら血がドバドバだったりバシャバシャ顔面にかぶったりするんで
観てるだけで、お腹いっぱい。
最後、屋敷を出ながらジョーイが
「なんだったの」
的なことを呟くんですか、
まさにそれ。
ほんと、なんだったのこの映画。笑
でも、なんだかんだ最後まで観ちゃう不思議な魅力がある作品でした。
個人的評価👇🏻
グロさ・・・★2.5
血の量・・・★5
キャラ・・・★3
ギャグ・・・★2
無表情・・・★4
総 合・・・★3.3
U-NEXTのポイントを使って観ました☆
気になった方はぜひ、ご覧下さい。
推しがこの映画を観て何ていうか、楽しみすぎて夜まで眠れない。笑


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