2008年公開
制 作 : アメリカ
出演者 : レイチェル・ニコルズ、ウェス・ベントリー
プロデュース : ハイテンション〟〝ヒルズ・ハブ・アイズ〟のアレクサンドル・アジャ監督
P2 : 作品情報・キャスト・あらすじ・動画 – 映画.com
👆🏻後ろのストーカーさん、ガン見しすぎて。笑
【登場人物】
・アンジェラ
仕事が出来るバリバリのキャリアウーマン。
クリスマス・イブの日に残業。
残業後は家族パーティーに行く予定だった。
バリキャリらしく、我が強い性格。
・トーマス
アンジェラの会社の警備員。
監視カメラでアンジェラをいつも見ていたっぽい。なぜか、番犬を飼っている。
アンジェラのために、クリスマスパーティーを準備している。
【トーマスという男】
会話が全く成り立ちません。
アンジェラが帰してと言っても、嫌な顔してても総無視。
自分の言いたいことだけをペラペラ喋る。
アンジェラを白いドレスに着替えさせ、足し枷をしてクリスマスパーティーを始めたりで、1人だけ楽しそう。
しかし、アンジェラが彼氏がもう迎えに来るとほのめかすと「名前は?仕事は?」などと質問責めにして小馬鹿にし、嘘を見破ったりします。
アンジェラがエレベーターで同僚からセクハラをされた映像を彼女に見せながら、怒り出したりと感情の波がジェットコースター。
それが余計に頭のイカれた人って感じで、トーマスの異常性が伝わります。
【同僚への報復】
アンジェラにセクハラした同僚を殺しますが、
君のために、報復してあげるよ!
君を娼婦扱いしたやつを、僕は許さないからねっ!
って、ノリで怖いのよ。
イカれてます。
そんで、復讐の仕方も怖いの。
椅子に縛って座らされている同僚を、
長めの懐中電灯でボカボカ殴って血まみれにして
その後は車で、壁と挟むようにぶつけ続ける。
グシャッアってなる同僚がトラウマレベル。
アジャ監督の色がですぎて。
(今回はプロデュース側にまわってます)
彼らしいというか…
不快なのに、関心するという訳の分からない感覚におちいりました。笑
【アンジェラの反撃】
何とか隙を見て逃げ出すアンジェラ。
逃げ込んだエレベーターに水を流され、慌てます。
エレベーターのドアが開いた瞬間、バシャンと勢いよく壁に流されるのが金魚みたいでジワる。
どーゆうこと?笑
そこでアンジェラは薄着でびしょ濡れに。
ガクガク震えるアンジェラ。
もう絶対、寒いよね。
アンジェラは、恐怖に怯える女性ではなく怒りで反撃するタイプ。
なんで、私がこんな目に!
クリスマスイブなのに!
絶対、許さん!
くらいに怒りでワナワナしてる感じ。
トーマスの凶暴な飼い犬に襲われても、グサグサやり返す。
スカッとまではいかないけど喉越しいい感じ。
最後は、トーマスを火あぶりの刑にして、きちんと落とし前をつけます。
雪が降る朝、ようやく外に出られたアンジェラはそのままヨロヨロ歩き出します。
薄着で。
絶対に寒いよね。←2度目。
絶対、風邪ひく。
最後、それしか思い浮かびませんでした。
【感想】
逃げ場が地下しかないので、似たような画面ばかりで映像に映えはありません。
が、トーマスのキモさ(褒めてる)とアンジェラの美貌で飽きません。
鬼ごっこにもほどよい緊張感があり、突然現れるトーマスに幽霊を見たかのようなドッキリ感を味わえます。
グロいのは、同僚が殺されるシーンのみ。
あとは、直接的に見えるわけではありませんが凶暴わんこがグサグサされるので動物好きには微妙かも。
(わたしはフィクションだと区別して見れるので、ホラーの動物死ぬ系は平気なタイプ)
あと、エンドロールでクリスマスを楽しんでる様子のトーマスの写真カットが何枚か出てきますが、何を見せられているんだろうか。
トーマスが、アンジェラと過ごしたかったクリスマスの妄想なのかな。
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