2006年公開
監督:イーライ・ロス
出演:ジェイ・ヘルナンデス / デレク・リチャードソン / エイゾール・グジョンソン
みなさん大好き、エログロ映画です。
(勝手にそう思ってるだけだけど、まぁ間違ってないよね。)
エロとグロって、なんでこんなに相性いいんだろう。13日の金曜日あたりからの伝統芸ですよね。
【ストーリー】
バックパッカー大学生のジョシュとパクストン、道中で出会ったオリー。
この3人が、旅先で羽目外して遊び倒した結果、怪しい組織にさらわれて拷問を受ける羽目になるお話。
あの“地獄祭り”を体験したい人はこちら👇
【羽目外しすぎな件】
オリー、妻子持ち。
妻子持ちなのに、現地の女の子とイェーイしてる。
わたし個人的には、こういう男がいちばん嫌い。
あのシーン、マジで蹴り飛ばしたくなった。笑
【次々と消える仲間たち】
まずオリーが消える。
次にパクストンも消える。
はい、察しの通り。
拷問&死亡コース。
パクストンはドリルで穴だらけにされ、仕上げにアキレス腱パックリ。
こういう痛み系の攻撃、観てるこっちまで背筋がゾワゾワするんよ…。
わたし、拷問系が苦手なんです。
あぁ、一気に殺してくれよ!って何度も思いました。
【明かされる真実】
ここは“大金を払えば何をしてもOK”な秘密クラブ。
ジョシュも捕まるけど、担当の拷問マンが思いっきりドジって自分を切りつけてしまい、ジョシュは逃走成功。
いや、大金払ってこの雑さ…
この皮肉が一番ウケた。
途中で顔を焼かれた日本人女性を助けたりもするけど、焼かれて拷問された自分の顔を見て自殺しちゃいます。
わたしも、あの顔では生きていくないわと思ったけど、なかなか印象的なシーンでした。
逃げ切ったジョシュの疲れ果てた顔、なんか胸が痛い。
トラウマで一生パスポート開けないタイプよね、これ。
【感想】
前半は全裸祭り。
後半は一気に地獄祭り。
大金払って好き放題する会員制クラブとか、都市伝説でありそうすぎて逆にリアル。
「いや実在してても驚かない…」って妙な信憑性がある。
・殴る
・焼く
・切る
・解剖する
グロのレパートリーが多いし、痛覚が悲鳴をあげちゃうグロさ。
ちなみに三池崇史監督もカメオ出演してて、明らかに“ヤクザの親分”。
大金払う側ですね。
一瞬で分かる存在感はさすがでした。
エロで油断させて後半で地獄に叩き落とす、ある意味ドッキリな映画でした。
もう一度あの痛覚ゾワゾワを味わう?
覚悟がある人だけどうぞ👇

コメント